売上アップを狙える構築ツールでネットショップを繁盛店にする方法を教えます!

EC-CUBE

EC-CUBEEC構築オープンソースでもあるEC-CUBE。既に20,000点以上で稼動しているそうです。この通販システムのコストパフォーマンスを検証するため、機能や料金について調べてみました。

EC-CUBEの3大特長

【特長・その1】日本発ならではの恩恵がある!

先に記載した通り、EC-CUBEはEC構築オープンソースとして、独立行政法人情報処理推進機構から認定されており、およそ20,000店舗以上で稼働しています。
日本発のオープンソースなため、日本語で情報交換が行えるのも特長のひとつ。
オープンソースを用いた他社のサービスとも連携できるなど、利用者の目的に応じたライセンス選択が可能です。

【特長・その2】モジュールやプラグインの数が多い!

集客から物流まで、機能的なモジュールやプラグインが、無料のものから有料のものまで数多くあり、それらを組み合わせたカスタマイズが可能。
それらの導入の仕方も、当該プラグインをEC-CUBEにインストールするだけという手軽さで、専門的な知識がない場合でも安心して使用することができます。
自分でプラグインを作ることもできるので、さらにオリジナリティの高いネットショップシステムを構築することが可能。
サイトデザインも自分で好きなようにアレンジできるほか、用意されているテンプレートを用いて簡単に作ることもできます。

【特長・その3】制作のパートナーが全国に100社以上も!

EC-CUBEをカスタマイズする制作会社が100社を超えています。
北海道・東北には5社、関東・甲信越には55社、中部・北陸には9社、近畿には21社、中国・四国には4社、九州・沖縄には12社のインテグレートパートナーがいます。
構築のプロが全国各地に展開。また随時、インテグレートパートナーの募集もしており、今後も増える可能性があります。

EC-CUBE公式クレジットカード決済の「EC-CUBEペイメント」は1,000以上の店舗で導入。
 
カード決済の処理や金額変更をEC-CUBEの管理画面上でできるのはもちろん、2クリックで商品を購入できるなど、管理者と消費者の利便性を重視しています。
 
ほかにも、定期購入にも対応できる継続課金を標準搭載しているので、リピート商材を定期購入の商品として設定することも可能。

EC-CUBEの評価は?

GPLライセンスに準拠したくない場合は商用ライセンスを購入する必要があるEC-CUBE。ちなみにGPLライセンスとは、オープンソースやフリーソフトウェア用のライセンスで要点は3つ。

  1. 著作権表示を保持+無保証
  2. 誰でも自由に複製したり、改変や頒布を許可している
  3. 制作物もGPLライセンスで配布する

セキュリティの問題上、ソースコードを公開したくない場合に商用ライセンスの購入が必要になるのですが、店舗オーナーさんの評価はどうなのでしょうか?
口コミや評判を調べてみましたので、導入をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

  • EC-CUBEで満足の行くショッピングサイトを作るためには、デザインはもちろん、HTML・CSS・PHP・データベース・Smarty等の知識が必要で、制作会社を頼りました。
  • スマートフォンサイトができたことにより、注文数が向上しました。
  • 安価で作成するため、オリジナルデザインを反映させただけのショップサイトにしました。

口コミを確認してみると、専門的な知識が必要な印象でした
他のネットショップ構築ツールの評判はどうなのでしょうか?
このサイトでは、ショップの店長の評判が良かったネットショップ構築ツールのランキングを発表していますので、そちらも参考にしてください。

ネットショップ構築ツール比較

決済システムについて

EC-CUBEの決済については、EC-CUBEペイメントを利用するのがオススメです。
そこで、決済に関わる月額費用や決済手数料について調べてみましたので、ご確認ください。

代引決済 初期費用・固定費用0円
カード決済 初期費用5万円~
カード決済手数料 3.5%~

EC-CUBEの概要

EC-CUBE 運営会社名 株式会社ロックオン
サービス名 EC-CUBE
商用
ライセンス
252,000円~
レンタル
サーバー
月額1,890円~6,300円
SSL証明書 2,310円/月