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読まれるメルマガを配信せよ

メールマガジン(以下メルマガ)の開封率が年々、下がっていると言われています。
広告商材としては非常に有効な手段ではありますが、読んでもらえなければ意味がありません。

なぜ、自分でメルマガ登録したにも関わらず、開封されないのでしょうか?

その理由には、「思ったよりもお得な情報がない」「ダイレクトメールのような感じがする」「配信頻度が多くて目障り」といったことが挙げられます。
逆に言えば、この点に気をつけてメルマガを配信すれば、読まずにゴミ箱行きということを回避できるはずです。

タイトルで「お得感」「特別感」をアピールしよう!

お得感をアピールするには、まずはメルマガの件名から工夫することが大切です。
具体的に言えば、「いかにお得かを想像させられるかどうか」。

ストレートに【限定販売!】【激安セール!】といった、ダイレクトにユーザーに伝わる文言があると良いでしょう。
同時に、【メルマガ読者限定入荷情報】といった、メルマガを購読することのメリットを謳うのも有効な手段。
メルマガ購読者を獲得するためには、パッと見での「お得感」「特別感」をアピールしていきましょう。

そうしてメルマガ購読者を獲得したら、送る内容、つまり本文にも工夫が必要です。
まず最初にユーザーが読むことになるタイトル部分に、「★」「☆」「◆」「◇」といった記号を使えば目立たせることができ、それだけでユーザーの目を引くことができるでしょう。

また、タイトルの下にはインデックス(目次)を作り、何の情報が後に続くのかをひと目でわかるようにすること。
テンポよく読めるような構成を意識することで、パッと見でゴミ箱行きといった事態は回避できるはずです。

リアル店舗で接客するような感覚の文章を!

メルマガは当然、多数の顧客に送るものですが、読者にそれを悟られてはいけません。
あくまで店から個人に送るものという体裁をとることで、顧客との距離が縮まり、“特別感”を生むことができます。

事務的な口調は避け、リアル店舗で接客するときと同じような感じのフランクさがミソ
「◯◯してみませんか?」「◯◯が心地良いですね」など、語りかけるような口調が好ましいですね

お薦めの商品がある場合は、それを紹介する文言のすぐ下に、ECサイトに誘導させるURLを貼り付けておきましょう
「この商品が欲しいけど、どこをクリックすれば良いのかわからない」では意味がありません。

最後に、メルマガの配信頻度のお話です。ECサイトの特性や読者層によっても異なりますが、週に1~2回というのが一般的です
それより多いと「配信頻度が多くて目障り」と思われてしまいますし、逆に少ないと忘れられてしまう恐れもあるので、週1くらいをメドにすると良いでしょう。

また、配信停止手続きのしやすさも、実はユーザーへのアピールになります。
売上げアップにつなげるためには、なにより購読を始めてもらうことが大切ですから、気軽な気持ちで購読を始めてもらい、それから後は本文の内容で勝負していきましょう。